国際結婚にみる夫の家族との関わり方
日本人同士の結婚で、何かと話題になるのは嫁と姑問題です。
国際結婚の場合も、嫁と姑問題は世界共通なのかもしれません。
日本人同士の結婚で、夫がマザコンすぎるという話は、女性週刊誌やテレビ番組などで取り沙汰されることも多いものですが、国際結婚の場合はどうでしょう。映画で見る限り、イタリア人男は常にママに電話をしているというシーンを見かけたりしたことはないでしょうか。
国際結婚で夫が外国人という場合、外国の人は日本人より家族を大事にする、家族がいつも一緒にいるというイメージがあります。
外国人から見ると、日本人の夫婦や家族は、なんとなく冷めた関係にあるように見られがちです。
国際結婚を紹介しているサイトを見つけました。国際結婚がどんなものかご存知ですか。
確かに、子供が社会人になって実家を離れて暮らすようになれば、何かと疎遠になったりするものです。
お盆や年末年始に実家に帰ってくるというパターンがお決まりごとになってきています。
国際結婚をしたカップル、特にヨーロッパ方面で暮らしている場合の土日の過ごし方は、夫の実家に行くことが当たり前のようになっています。
各家庭やお国柄にもよるかもしれませんが、何かと夫の実家に行って日曜のランチをメインに家族一緒に過ごすことが、週末の定番スタイルになっています。
外国人と国際結婚したけれど、毎回同じパターンで、土日を夫の親や兄弟姉妹たちと過ごすことに辟易してくる日本人妻達が多いのも事実です。
2人でどこかに出かけたい、夫婦と子供たちだけで外出したいと思っていても、国の風習や習慣には逆らえない状況が、だんだんつらくなってきてしまいます。
中国の在日の国際結婚について親身になってアドバイスいたします。
また毎日のように義母から夫にラブコールをされると、妻の立場はないように思えてきます。
日本人同士の結婚であれば、夫婦の週末の過ごし方やプライベートに関して、親がいちいち関与することはないでしょう。国際結婚において、妻が大人しく夫に従う必要はないのです。
自己の主張や、意思表示は海外で暮らすことになると必要なことです。
ノーの言えない日本人であるよりは、はっきりノーといえる日本人妻でいたいものです。
